松永玲子

松永玲子 REIKO MATSUNAGA

生年月日 12月15日
出身地 大阪府
血液型 AB
身長  158cm
特技 落語、エレクトーン、関西弁

関連サイト
松永玲子個人ホームページ「マツナガ宅」 http://stage-d.com/mr/
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所属事務所
 舞台以外の出演歴や、お問い合わせ等は、下記の所属事務所へ。
株式会社オフィスPSC (http://www15.ocn.ne.jp/~psc/)担当:広川
162-0067 新宿区富久町16-2 銚子屋ビル2F
TEL 03-3359-2561 FAX 03-5379-4347

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主宰者ケラリーノ・サンドロヴィッチ、松永玲子について書く。
 僕は、キレイな女の人と仲良くなると、「自分で自分のことキレイだと思ってる?」と聞いてみることが多いのだが、松永玲子の場合はこちらから聞くまでもなく、自分の写 っている写真を指して「これ、イケてると思うんですけどねぇ」と、大抵は周囲の意見に対して不満げに語る。そうした、自分の写 真を見てうっとりしている時の松永のスキだらけの状態や、そのスキを埋めて埋めまくっている松永の文章(ホームページや、時々送られてくるFAXの文面 )と実際に面と向かった時のスキだらけの松永とのギャップが、僕にはとても愛おしい。
『カラフルメリィでオハヨ』('97年)でのWキャスト問題や『ガンビーズ大爆発』('98年)での下着姿問題ではかなりやり合った。どんな問題だったのか、詳細を記すことは慎重に避ける私だが。ただ、下着問題の際に幾度となく彼女の口から吐かれた「おいしい」「おいしくない」という言葉に、「ああ、芸人根性」と思ったのは確かだ。『薔薇と大砲』('99年)のダサモ役が楽しくて仕方なかったということからも似たようなことを思った。僕としては『フリドニア』第一作('96年)クライマックスでの峯村リエとの決闘や、『フローズン・ビーチ』('98年)でのマジギレツッコミ、そしてラストシーンでの軽やかなジャンプが印象深い。
 大倉と同様に、テクニックには申し分ない域に達している分、それがジャマ臭く思える瞬間が『絶望居士のためのコント』('00年)などではチラホラ見られ、最近は「滑舌が良すぎる」というダメ出しを出されるようになった。理不尽に思われてるかも知れないが、そういうこともある。

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主な舞台出演歴
ナイロン100℃〜現在ナイロン100℃にて活動中〜
1994年オーディションに合格。「1979」(サヨコ役)以降、
1995.05「ウチハソバヤジャナイ〜version100℃〜」編集者立花役
1996.07「フリドニア〜フリドニア日記#1〜」町長の秘書カレン役
1997.04「カラフルメリィでオハヨ'97〜いつもの軽い致命傷の朝〜」菜津子、千絵役
1997.12「フランケンシュタイン〜version100℃〜」エリザベス役
1998.02「ザ・ガンビーズ・ショウ」“ガンビーズ大爆発”千景ちゃん役
1998.08岸田戯曲賞受賞作品「フローズン・ビーチ」愛、萌役
1999.03「薔薇と大砲〜フリドニア日記#2〜」コリーナ、ダサモ役
1999.09「テイク・ザ・マネー・アンド・ラン」妹役
2001.03「すべての犬は天国へ行く」クレメンタイン役
2002.12「東京のSF」木村小舟、看護婦役
2003.06「ドント・トラスト・オーバー30」ローザ役
2003.11「ハルディン・ホテル」セツコ役
2004.08「男性の好きなスポーツ」コモモザワキョウコ役
2004.12「消失」エミリア・ネハムキン役
2006.12「ナイス・エイジ」富松葉子役
2007.05「犬は鎖につなぐべからず」朋子役(驟雨)
2007.12「わが闇」柏木基子、飛石花役
など、計31本に出演。('08.01現在)

その他の舞台
1989.06〜1990.11
劇団M.O.P. 「HAPPY MAN2〜上海大冒険〜」「HAPPY MAN3〜さよなら竜馬〜」他
1996
「松尾貴史の人格懐疑室 type.1〜History of Hysterie〜」(制作:イースト)
1998/2000
AGAPE store「超老伝」(作:中島らも/演出:G2)
1998
文化庁芸術祭主催公演 細川展裕プロデュース「象」(作:別役実 演出:竹内銃一郎)
1999
AGAPE store「D/J(ジェー・ブンノ・ディー)」(作・山名宏和 演出・G2)
2000
パルコ・リコモーション提携公演「人間風車」(作:後藤ひろひと 演出:G2)
2001
オリガト・プラスティコVol.1「カフカズ・ディック」(作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ)
星屑の会「ストロベリーハウス」(作・演出:水谷龍二)
2001/2002
AGAPE store「BIG BIZ〜宮原木材危機一髪!〜」(作:後藤ひろひと 演出:G2)
2002
“親族代表”コントライブ「人間力学ショー#3」(作・演出:故林広志)
王立劇場#4 「荒波次郎」(作・演出:後藤ひろひと)日替わりゲスト 8/22
2003
AGAPE store「BIGGER BIZ〜結城死す?〜」(作:後藤ひろひと 演出:G2)
明石家さんま舞台「奇人たちの晩餐会〜馬鹿にしやがれ!〜」(原作:フランシス・ヴェベ/演出:荻野繁(フジテレビ))
2004
AGAPE store「しかたがない穴」(作:倉持裕 演出:G2)
2005
AGAPE store「BIGGER BIZ〜絶対絶命!結城死す!〜」(作:後藤ひろひと 演出:G2)
Live Cafe Music#9「届かなかったラヴレター」(演出:藤井清美)朗読出演
「姫が愛したダニ小僧〜Princess and Danny Boy〜」(作・演出:後藤ひろひと)
2006
AGAPE store「BIGGEST BIZ〜最後の決戦!ハドソン川を越えろ〜」(作:後藤ひろひと 演出:G2)
Colore produce vol.1 「ハルちゃん」(脚本:ラサール石井 演出:田村孝裕)
舞台版「こちら葛飾区亀有公園前派出所」30周年だよ!おいしいとこ取りスペシャル!!(原作:秋本治 脚本・演出:ラサール石井)
劇団、本谷有希子「遭難、」(作・演出:本谷有希子)
2007
AGAPE store「地獄八景:浮世百景」(監修:桂米朝 脚本:東野ひろあき 演出:G2)
リーディングパフォーマンス「語り女たち」(原作:北村 薫 構成・演出:中野俊成)リーディング出演
2008
「どん底」(原作:マクシム・ゴーリキー 上演台本・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ)
キャスト3人による劇的朗読劇「苦情の手紙」(作・演出:中野俊成)
俳優座劇場プロデュース「空(ソラ)の定義」(作:青木豪 演出:黒岩亮)

 
 
 
 

 

 

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