みのすけ

みのすけ MINOSUKE

生年月日 1965年4月25日
出身地 東京都
血液型 A
身長  163cm
特技 ドラム、ボーカル、ギター、作詩作曲、テニス、水泳

みのすけ個人ホームページ「月は僕の味方」 http://www.minosk.com/
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所属事務所
 詳しい出演歴や、お問い合わせ等は、下記、所属事務所へ。
マネージメントオフィス[マッシュ]
151-0071 東京都渋谷区本町3-48-21 豊栄新都心マンション507号
TEL/FAX 03-5351-3568

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主宰者ケラリーノ・サンドロヴィッチ、みのすけについて書く。
 みのすけは僕の高校の後輩だった。みのすけと命名したのも僕だ。あの時は、まさかこの男がその後何十年もの間、自らみのすけを名乗るとは思ってもみなかった。だって“みのすけ”だぜ。
 というわけで、ナイロンの中では最も古くから面識のある人間だ。いろいろなことを一緒にやった。バンドも二つ一緒にやったし、ナゴムレコード時代は納品も手伝ってもらった。外国にも三ヶ所、同行した。ちょっと前には、犬山と二人でウチに来て、いろいろあって崩壊寸前だった僕を助けてくれた。
 人生相談にのるのが好きな人で、居酒屋ではほとんど面識のない人間の身の上話に相槌を打つ姿をよく見せるが、その実、話なんか聞いちゃいないから気をつけた方がいい。 作詞の仕方はファンが聞いたら腰を抜かす程雑だということを僕は知っているが、なんにせよ完成された唄は素敵だ。ライブに行くといつもうっとりする余り、つい私語を交わす客共をキツく叱り飛ばしたりしてしまう。ごめん。この前もデメタンの奥さんに大声で「うるせえよ!」と言ってしまった。
 劇団健康の頃、劇団をとるかバンド(筋肉少女帯)をとるかを迫られた時、劇団を選んでくれた時はマジ嬉しかった。一部ではいずれにしてもバンドはクビになったのだという噂もあるが。
 あと、飯を食う時に普通の人の三倍ぐらいの量をほおばり、しかも口に入れたとたんに喋り出すのは、何年一緒にいてもどうかと思う。

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主な舞台出演歴

1985年第一回公演「ホワイトソング〜意味盗り合戦〜」以降、計21本出演。

ナイロン100℃〜現在ナイロン100℃にて活動中〜
1993.08、旗揚げ公演「予定外」(郵便配達員役 他)以降、
1995.05「ウチハソバヤジャナイ〜version100℃〜」医師B役
1995.11「4.A.M.」ゼリグ役
1997.04「カラフルメリィでオハヨ'97〜いつもの軽い致命傷の朝〜」みのすけ少年役
1999.03「薔薇と大砲〜フリドニア日記#2〜」グンナル・マンドレイク神父役
1999.09「テイク・ザ・マネー・アンド・ラン」耳夫役
2001.11「ノーアート・ノーライフ」ヒライ役
2002.12「東京のSF」雲井、タテガミ役
2003.06「ドント・トラスト・オーバー30」早川、ハザマ役
2003.11「ハルディン・ホテル」アズマ(ホテル従業員)役
2004.08「男性の好きなスポーツ」ウツキ役
2004.12「消失」スタンリー・フォルティー役
2006.04「カラフルメリィでオハヨ〜いつもの軽い致命傷の朝〜」みのすけ役
2006.12「ナイス・エイジ」17才の時雄役
2007.05「犬は鎖につなぐべからず」久慈役(隣の花・紙風船・ぶらんこ)・医者役(加来博士の臨終)
2007.12「わが闇」守口寅夫役
など、計33本に出演。('08.01現在)

シリーウォークプロデュース
1993.02「お茶と同情」(作・演出:手塚とおる)
2002.08 空飛ぶ雲の上団五郎一座「アチャラカ再誕生」( 脚本:いとうせいこう、井上ひさし、ケラリーノ・サンドロヴィッチ、筒井康隆、別役実)
2005
劇団健康 VOL.15「トーキョーあたり」(作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ)

その他の舞台
1996
ワークスクリエィティブ プロデュース「カッコーの巣の上を」
マシュマロウェーブ「グレープ」
TB PLANET「植物記」
1997
流山児★事務所「ザ・寺山」
T.P.T「署名人」
1998
ファザーズプロデュース・ミステリーナイト`98「メビウスの殺意」(作:砂本量 /演出:つくもはじめ)
1999/2000
音楽劇「ネネム〜おかしなおかしなオバケのはなし〜」(原作:宮沢賢治 脚色:藤原正教、佐藤信 演出:佐藤信)
2000
加藤健一事務所「煙が目にしみる」(原案:鈴置洋孝 脚本:堤泰之 演出:久世龍之介)
2001
オーツーコーポレーション「鬼〜新羅生門より〜 」(原作:横内謙介 脚色・演出:松村武)
tpt「ガラスの動物園」(演出:ロバート・アラン・アッカーマン)
2002
流山児★事務所「殺人狂時代」(作:鐘下辰男/演出:流山児祥)
THE SHAMPOO HAT「雨が来る」(作・演出:赤堀雅秋)
2003
ヴィレッヂプロデュース「1989」(原作:ケラリーノ・サンドロヴィッチ)
男子はだまってなさいよ!3(作・演出:細川徹)
2004
「真夏の夜の夢」(作:ウィリアム・シェイクスピア 演出:木野花)
「男子はだまってなさいよ!4 バカワールドカップ」ゲスト出演(作・演出:細川徹)
2005
北九州芸術劇場プロデュース「ルル〜破滅の微笑み〜」(原作:F.ヴェデキント 構成・演出:白井晃)
KOKAMI@network「トランス -elder version-」(作・演出:鴻上尚史)
2006
東京国際芸術祭ドラマリーディング「アクト・ア・レディ〜アメリカ中西部ドラッグショー〜」(作:ジョーダン・ハリソン 演出:江本純子)
「ニコラス・マクファーソン 奴らは彼を守れるか+奴らは彼を殺せるか」(作:後藤ひろひと 演出:竹下宏太郎)
世田谷パブリックシアター主催ドラマ・リーディング28「ガレキ」(作:デニス・ケリー 演出:赤堀雅秋)
東京ハートブレイカーズ 5th Element「アポロ・ボーイズ」(脚本・演出:吉村ゆう)
2007
「殺人者」(作・演出:赤堀雅秋)
2008
青山円形劇場プロデュース「HYMNS−ヒムス−」(構成・演出:鈴木勝秀)

 
 
 
 

 

 

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