新谷真弓

新谷真弓 MAYUMI SHINTANI

生年月日 11月6日
出身地 広島県
血液型 B
身長 156cm
特技 玉乗り、広島弁

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所属事務所
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主宰者ケラリーノ・サンドロヴィッチ、新谷真弓について書く。
 『カメラ≠万年筆』の初演('95年)の稽古中だ。新谷が突然来なくなったことがある。
 この公演、さすが若手公演だけあって、キスシーンが上手く演じられずに辞めてしまった役者(男)がいたり、出番が少ないと言って「KERAさんは私が嫌いなのですか」と電話してくる奴がいたり、稽古後の居酒屋では女優同志の言い争いで号泣する奴が出たり、それはもう冷静さを欠いた素敵な公演だったのだが、新谷の登稽古拒否も、今となってはよく理由のわからない、悩める若者ならではの胸キュン事件だった。高円寺だったか阿佐ヶ谷だったか、ともかく中央線沿線の駅で新谷と待ち合わせをし、今にもしぼんで無くなってしまいそうな、背中の丸い新谷を、わけもわからずなだめたのが懐かしい。
 感受性の強い人で(まあ、女優なんて皆大抵そうなのだが)、今年もある稽古場で突然泣き出した。我々はただボウ然とするしかなかった。
 そんな泣き虫人生ではあるが、新谷も着々と大人の女性になりつつある。っていうか、四捨五入して30なのにいつまでも不思議少女もないだろうからねえ。『メオト綺想曲』('00年)や『阿修羅城の瞳』('00年)といった客演作品ではとても頼もしく感じる姿を見せてくれた。役柄は不思議少女だったけど。あと、文章書くと面白い。

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主な舞台出演歴
ナイロン100℃〜現在ナイロン100℃にて活動中〜
1995年オーディションに合格。「ウチハソバヤジャナイ〜version100℃〜」(高野美千子役)以降、
1995.08/1997.07「カメラ≠万年筆」中嶋役
1996.07「フリドニア〜フリドニア日記#1〜」行商人の娘ラウラ役
1997.12「フランケンシュタイン〜version100℃〜」博士の弟ウィリー役
1998.06「Φ(ファイ)」劇団員新谷役
1998.10「偶然の悪夢」セルマ、子供、妹役
1999.03「薔薇と大砲〜フリドニア日記#2〜」神父の姉の娘マヤ役
1999.12「テクノ・ベイビー」しづかちゃん役
2001.03「すべての犬は天国へ行く」リトル・チビ役 他
2002.12「東京のSF」海野十四郎(少年)役
2003.06「ドント・トラスト・オーバー30」レンゲ役
2003.11「ハルディン・ホテル」アイ役
2004.08「男性の好きなスポーツ」シズホ(ウツキの長女)役
2006.12「ナイス・エイジ」廻想子役
2007.05「犬は鎖につなぐべからず」雛子役(隣の花)・多胡鵜人役(犬は鎖に繋ぐべからず)
など、計22本に出演('07.6現在)

シリーウォークプロデュース
1997.09 静の海第二回公演「月の光」(作・演出タイチ)
1998.05 猫ニャー+ナイロン100℃合同公演 猫100℃ー「山脈」(作・演出:ブルースカイ)
2001.08 KERA・MAP #001「暗い冒険」(作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ)

その他の舞台
1998
猫ニャー第9回公演「MY LITTLE MOLERS」〜もぐらたたきの大きさ〜〔作・演出 ブルースカイ〕
2000
流山児★事務所「Happy Days」 (作:鐘下辰男 演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ)
山崎一プロデュース「メオト綺想曲」(作・演出・出演:長塚圭史)
Inouekabuki-Shochiku-mix「阿修羅城の瞳」(作:中島かずき 演出:いのうえひでのり)
2001
innerchild「PANGEA」(作・演出:小手伸也)
劇団☆新感線「直撃!ドラゴンロック3〜轟天VSエイリアン」 (作・演出:いのうえひでのり)
2002
THE SHAMPOO HAT「女の足の裏」(作・演出・出演:赤堀雅秋)
ドラマリーディング(朗読劇)「宇宙でいちばん速い時計」(原作:フィリップ・リドリー 演出:白井晃)
2003
サライバ「Saliva’s T.V.」(脚本:千木良悠子/構成・演出:安元p有加)
天然ロボット「ホルマリンの少女」(作・演出・出演:湯澤幸一郎)
2004 
「日の丸レストラン」(脚本:岡本貴也 演出:森田空海)  
明石家さんま舞台「JOKER」(作:生瀬勝久 演出:水田伸生)
2005
G2プロデュース「キャンディーズ」(作・演出:G2)
G-up presents「Deep Forest」(作:ほさかよう 演出:板垣恭一)
PLAYMATE No.6「フェイス イン フェイス」(作:川上徹也 演出:竹内晶子)
アンパース「あんずとすしお」(脚本:新谷真弓、湯澤幸一郎、政岡泰志 演出:湯澤幸一郎)
2006
ミュージカル「アンナ・カレーニナ」(原作:レフ・ニコライビッチ・トルストイ 演出:鈴木裕美)
WOWOW presents「小鹿物語」(作:輿水泰弘 演出:水田伸生)
2007
松竹「殿のちょんまげを切る女」(作:中島淳彦 演出:ラサール石井)
G-up presents vol.5「アリスの愛はどこにある」(作:ほさかよう 演出:板垣恭一)
「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」(原作:リリー・フランキー 脚本:蓬莱竜太 演出:G2)
2008
「わらしべ夫婦双六旅」(作:中島淳彦 演出:ラサール石井)
北九州芸術劇場Presents「A MIDSUMMER NIGHT'S DREAM〜THEじゃなくてAなのが素敵〜」(作:Wシェイクスピア 翻訳・演出:G2)
サンケイホールブリーゼ?落し公演「冬の絵空」(作:小松純也 演出・上演台本:鈴木勝秀)

 
 
 
 

 

 

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