ナイロン100℃『テイク・ザ・マネー・アンド・ラン』

澤田・村岡・大倉の東京本番日誌3


9/17
清水宏現る!!
ロビーにてだらだらと身体をほぐしていたら、入口付近で清水宏を発見。すぐに「わ〜い、清水さんだあ〜」とリエさんと共に近寄ると、すでに「オレはみんなに会いたかったんだあ〜。さびしかったんだあ〜」とものすごいエネルギーを発していた。そのエネルギーの波に乗って清水さん舞台上へ。今日は観に来てくれたらしいが、本番まではまだだいぶ時間がある。出演しない役者さんが、本番前に舞台の上でハッスルしてる姿というのははじめて見たよ。でもおもしろかった。ほんとは清水さんの「きこりの歌」が聞きたかったなー。残念。【村岡】


9/18
いよいよこの土・日で、東京公演も幕を閉じます。長いなー、と最初は思っていたはずなのに、今は、「え?もう終わり?」というかんじ。お陰様でお客様もいっぱい入って下さいました。この土・日もいっぱいいっぱい。ありがたや。そろそろ札幌行きの準備をせねば。そうそう言い遅れましたが、実は私、「栗係」なのね。それは一体何かっつーと、耳夫が食べてしまった「バネ」、あれ、実は栗なのです。で。私は小道具班として栗を買いに行く担当なの。だから札幌に行く前に、また、渋谷に栗を買いに行くのだあー。【村岡】


大倉より一言:「もう無理だ〜。」

・・・というわけで、大倉孝二はコメント拒否。【企画担当主任:マツナガ】


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