『東京のSF』新人稽古場日誌1
東京のSF
ナイロン100℃『東京のSF』の公演は終了しました。

11/6(水)佐藤竜之慎
 どうもです。佐藤竜之慎です。え?お前誰だって?今年入った新人なんですよ、私。今回の「東京のSF」稽古場日誌は新人7人でお送りする事になってしまいました。よろしく付き合ってやって下さい。
 そういうわけで稽古初日。顔合わせ。今回オールキャストって事で何か40人ぐらい人がいてすごい大所帯。ちょい緊張。その後、馬肉で有名(らしい)な店で飲み会。古い邦画で見たような昭和初期って感じの店で、最近かっちょいいマンションよりも古い日本家屋の方がいいなぁと思い始めてきた僕は、ちょっと気に入ってしまった。ごちそうさんでした。

11/10(日)【佐藤竜之慎】
 しょっぱなのシーンを、配役を変えながらやってみる。新人がダメダメ。そういう私もダメダメ。稽古後新人だけ集められケラさんから「もっと、のびのびやるように」とのお言葉。ヘコんで帰る。

11/11(月)【佐藤竜之慎】
 歌です!歌!合唱!合唱は結構好きだ。楽しい!ソロなんかじゃとても歌えないけど・・・。で、どんな曲かとCDを聴いてみると・・・よくわからん。何回か聴いてるうちにボヤ〜っとつかめてきたが、これ難しい。こんな難しい曲合唱すんの?まあ稽古すりゃできるか。やりますよ稽古!乞う御期待。家に帰ってNHK「精霊流し」を観る。10秒弱ぐらい自分が写っていた。何か恥ずかしくなって寝る。

11/12(火)中西天外
 どうも初めまして。新人の中西天外です。今回の「東京のSF」の稽古場日誌を新人全員で担当する事になりました。ここに文章をのせる事が初めてで、少々緊張しています。
 現在、稽古場にはこれといって、大きな物(セット)の建て込みとかは無いのですが、これから、どんな感じで、舞台が形になっていくのか、非常に楽しみです。今日までで、「ここは、こんな感じ」とか「ここには、これが有ります」と言った感じの説明なので、なかなか感じがつかめずに僕はいるのですが、ナイロンの諸先輩方は、流石、どんどん呑み込んでいくので有ります。僕も頑張らねば。ナイロンの本公演に出させて頂くのは自分自身、今回が初めてで、稽古場でも、まだ、少々緊張・・・否!!かなり緊張していますね。いやいや、本当、頑張ります。それではまた。
 次回は「夜の街」について語りたいと思います。
 失礼致します。 

11/16(土)廻飛雄
 どうもはじめまして、え〜、廻飛雄です。めぐりとびおで〜す!メグリトビオでっす!なんか稽古場ではあまり廻飛雄って呼ばれないもので、まあフルネームじゃなくてもいいんですけど、廻!とか飛雄!とか呼ばれないもので何回?二回?欲張って言ってみました。廻飛雄です!もう一回。
 今週から始まりました稽古場日誌ですが、今週は私、廻がトリということでしめくくりをお届けしたいと思っております。稽古の方はそこそこ盛り上がってきたんじゃないでしょうか。みんなそれぞれ出番のシーンが決まってくると、別のシーンの稽古中は稽古場の外、廊下やスタッフルームに出て各自、自分の出番のシーンの相手役と台詞をあわせたり、色々研究というか相談したり、打ち合わせをしたりするんですが、そうするともうそこかしこで盛り上がってて、で、他のシーンががどうなってるか若干わからなくなったりもして中に戻ってみたら、ちょっと見ない間にえらい変わってたりして、ドキドキですね。楽しいです。デヘヘ。
 今週お届けした三人は、ぶっちゃけ何で今週この三人になったかっていうのは、単純な話し、年が新人の中で30過ぎてるっていうことで、な〜んかひとくくりにされることがたま〜にあって、で年だし疲れないうちに書いたほうがいいだろうということで、とにかくそんな三人がお届けしたわけですが、これはほんとたまたまだと思うんですが、なんか劇中でもトリオだったりしてビックリします。メグビトリオ、トビオックリ!じゃまぁこの辺で、みなさんまた何週間か後に、廻飛雄でした。

『東京のSF』新人稽古場日誌2
ナイロン100℃『東京のSF』の公演は終了しました。

11/18(月)柚木幹斗
皆様初めまして、ナイロン100℃新人の柚木幹斗(ユノキミキト)です。11/18〜11/23までの稽古場日誌を眼鏡太郎君とお送りしますので以後よろしくお願いします。
さて、本日稽古場が新しく広いスタジオに移り変わったんですが、アプルの実寸をとってみると改めてその広さにびっくりしました。こんなにいいステージで渡辺えり子さん、清水宏さん、中村まことさん、そして3年3ケ月ぶりのナイロンオールスターキャストと共演できるなんてホント今からとてもワクワクしています。みんなで頑張っていい舞台作りましょうね。それと今日から渡辺えり子さんが稽古に加わり、帰りにみんなで飲みにいきました。とても盛り上がって楽しかったです。おつかれさまでした。

11/20(水)【柚木幹斗】
どーも柚木です。
今日は稽古帰りに深夜の松屋で見かけた、酔っぱらいの中年男性の話です。僕が店内に一人で食事をしていると、顔を赤らめた、千鳥足のいわゆる酔っぱらいサラリーマンが入ってきました。その男性は券売機で食券を買い店員に渡すと、そのまま外へ出ていってしまいました。店員さんはすぐに戻ってくるのだろうと思ったのか品物(カレー)を出して待ってたのですが、なかなか現れず、僕もおかしいなあと思ってました。しばらくしてその男性は戻ってきたのですが、またしても食券を買って今度はそれを持ったままトイレへと入っていきました。その後、僕は食事を終えたので退店してしまったのですが、酔っぱらった男性、困惑してる店員さん、冷たくなったカレー、とてもおもしろかったです。いい芝居を観たなぁという思いすらする出来事でした、ごっつぁんです。(※文才がなくてこの事のおもしろさが伝えきれなくてゴメンナサイ)

11/21(木)眼鏡太郎
どうも。はじめまして。眼鏡太郎です。
次々と新しい名前が登場しておりますが、そろそろごっちゃになっていませんか、男ばっかりだし。来週からは新人女優陣がお送りしますので、乞う御期待。ちなみに私の名前は「メガネ タロウ」ではなく「ガン キョウタロウ」です。とは言っても、芸名がついたばかりなので、稽古場では、まだ本名で呼ばれることが圧倒的に多いです。「もっとアピールしてかなきゃダメだよ」と言われてます。
というわけで、これからガンガンアピールしていきたいと思います。

11/22(金)【眼鏡太郎】
眼です。
さて、新しくなった稽古場は、駅から遠く回りにはコンビニが1軒あるだけなので、稽古中の食事は必然的にコンビニ弁当が多くなります。ちなみに本日の夕ご飯休憩の際に統計を取った所、コンビニ弁当(おにぎり、サンドイッチを含む)11人、カップラーメン5人、手作り弁当4人、パン屋のパン2人と案の定コンビニ弁当が大多数。カップラが5人いたことも気になりました。みなさん、コンビニやカップラばかりではなく、少しでも体に良いものを食べましょう。
というかんじで、また。

『東京のSF』新人稽古場日誌3
ナイロン100℃『東京のSF』の公演は終了しました。

11/24(日)皆戸麻衣
皆戸です。新人です。ナイロン100℃です。詳しくは、プロフィールをご覧下さい。
・・・感じ悪い?いやいや誤解です。日誌をご覧の皆様は、私の自己紹介よりも稽古風景や役者の様子を知りたいのでしょ?そうなのでしょ?そうに違いない!そんな訳で、私の事は割愛させて頂きます。私って本当に気が利きますね。
 唐突ですが、トイレ内で男女が出くわすのは、少々気恥ずかしいものです。しかし、稽古場のトイレは男女共同です。そこでトイレの入口に「男」使用中、「女」使用中の札を貼り、お互い「キャッ、恥ずかしい!」なんて事にならない様に工夫をほどこしています。
 しかし油断は禁物です。以前、札が「女」使用中になっているにも関わらず、普通にトイレに入って行ったみのすけさんを目撃していた私は、今日も近くにみのすけさんがいないのを確認してから、しっかり札を「女」使用中にし、トイレに入りました。
 個室の中で、身も心も開放していた矢先、突然「バンッ!」と勢いよくドアの開く音。続いて「ゴォロゴォロゴォロ、ペッ!」という、地鳴りを伴うすさまじいうがい音。何度も。何事かと怯えながら、個室の隙間から洗面台を伺うと何と!三宅さんが仁王立ちでうがいをしている!!!!やがてうがいに満足した三宅さんは、またも「バンッ!」とドアを豪快に開閉し、トイレを後にして行きました。仁王歩きで。
 私は稽古場のトイレで嵐に遭遇したのです。
 トイレの隙間から見た三宅さんの背中は、何故だかとても広く、大きく感じられました。・・・そうか、男らしさなんだ!「女」と表示されたトイレに堂々と入っていく事は、男らしさなのだ!

11/25(月)【皆戸麻衣】
昨日の文章、まわりくどい。日誌を通して、「トイレに隙間が開いてるよ!」って、稽古場のみんなに教えたかっただけなのに・・・。もっと明瞭簡潔に!
今日は歌の録音をしました。ご存知の方も多いと思いますが、ナイロンは安澤さんが歌唱指導をして下さいます。安澤さんは、歌が上手です。安澤さんの指揮と、プラス、ミュージシャンでもあるみのすけさん、犬山さん、そして耳がとてつもなく良い廣川さんのサポートもあり、録音は順調に進みました。皆さん本当に歌が上手い!リエさんは、とてもきれいな高音を出します。新谷さんは、歌っている時も可愛い声です。まことさんの歌は、セリフの様にニュアンスたっぷりです。私は、喜安さんの横で歌っていたのですが、喜安さんの低音はもうビシビシ響きまくりでした。
歌を録音したのは、皆様に歌詞をきちんとお伝えする為です。ですから皆様、本番を観にいらした際には、舞台上での役者のダンスはもちろん、歌詞にも耳を傾けて下さいね。

11/26(火)【皆戸麻衣】
清水宏さんは素敵な人です。
何がって、まず笑顔が。笑いジワがくっきり出て、目尻の下がる優しい笑顔です。と言うか、優しい人なんです。私、清水さんとご一緒するシーンがあるのですが、緊張やら何やらでテンパッてる私に、「慌てる事はないんだ」と、丁寧に演技指導をしてくれるのです。しかも根気強く。分かりやすい言葉で。すっごく感動しました!「感動してる間に台本読め!」ってな感じですが、いいじゃない!!ちょっと位感動させてよ。あんなに熱っぽい指導、初めてだったんですから・・・。他にもまだまだ素敵な所があります。例えば、いつも気持ちの良いあいさつをする所とか、笑いに貪欲な所とか。あと、鏡を見る度にキックボクシングだか、ムエイタイだかのシャドウをしています。格闘技が好きなのでしょう。稽古前のアップで、よく三宅さんと戦ったりもしています。そんな素敵な所を数え上げたらキリのない清水さんです。ですから、この日誌をご覧の「小劇場の役者と結婚したい」とお思いの女性の方!清水宏さんをお薦めします。万歳!清水宏。もっと輝け!清水宏。
・・・清水さん、こんなもんでいいですか?

11/27(水)植木夏十
新人の植木夏十(ウエキナット)です。面白く書くのはやめて、あえて、普通に書きます。決して、面白く書けないのではなく、あえてです。
『今日は充実した稽古でした。』
いやー、いい稽古場日誌が書けました。いやー、よかった。よかった。

11/29(金)【植木夏十】
今日は、「才能とブラジャーの折り合いについて」書いてみようと思いません。無理です。いくらなんでも、ちょっと無理なので、普通に稽古場日誌を書きたいと思います。
実は、乾燥肌で困っています。いったいどうしたら治るのでしょうか?クリームをぬるとかではなくて、抜本的な解決策がありましたら、ぜひ、教えて下さい。
あっ大変だ。稽古について書くスペースがなくなってしまいました。チュンチュン!!

『東京のSF』新人稽古場日誌4
ナイロン100℃『東京のSF』の公演は終了しました。

12/1(日)【佐藤竜之慎】
どうも佐藤です。
ウチの近くに住宅街の中にポツンと小さい墓地があって毎日そこの前通るんですが、稽古の帰りそこを通りかかると、いきなりパトカーが3台!警官が10人くらい!何だ何だ、こんな住宅街で飲酒検問か!しかもウチから100メートルの所で!別に飲んでないけどやな気分!とか色々思っていると、全然止められない。仕方ないので自主的に止まって見てみると、何か懐中電灯持って墓の中を捜索してる感じ。何だ何だ日曜の夜中に!こんな大人数で!ひょっとして大事件か?と色々気になるが、寒いし眠いのでさっさと帰る。あれは何だったのか・・・?
12/2(月)【佐藤竜之慎】
朝10時から稽古場仕込み。ガッツリ建て込む。詳しくは書けないんですけどね、ホントにガッツリ。そして転換も盛りだくさん。よくわからんけど。これはスタッフさん大変です。乞う御期待。ウチに帰って昨夜の大捜査線が何か大事件になってないかとワクワクしながらニュース番組をハシゴするが、全然なってない感じ。あれは何だったのか?

12/6(金)【中西天外】
どうも、第二回目の(自分自身の)稽古場日誌です。今回は前回、予告した通り、『夜の街』についてで有ります。一口に夜の街と言っても色々有ります。夜の住宅街、夜の商店街、夜の繁華街、etc・・・。その中でも、今回は夜の繁華街についてで有ります。新宿、渋谷、赤坂、六本木、いずれもネオンが輝く眠らない街どもです。その街のカラーも様々。特に銀座!!もう夜の街の王様です。そこに来る人々も様々。夜の銀座は、日本中のありとあらゆる日本人の宝庫です。肩で風を切って歩いてるのは、ある程度金持ちな人。見た目で判断してはいけません。本当の金持ちとは、割りと地味で、目立たない様に振る舞ってます。派手な人は、銀座の街では絶好のカモとなってしまいます。控え目が一番です。一度カモにされると、身ぐるみはがされ、ケツの毛まで抜かれます。・・・恐ろしい。そして、ケツの毛まで抜いてしまう張本人は、普段はとっても質素で、路地裏で、今どき100円のジュースを自販機で買ってる人達です。だから夜の街を歩く時は、目立たない様にしてないと、街に食べられちゃいます。ところが最初から、一文無しで来た人達はなぜか段々、着る物とか、バッグとか、身の回りの物が新品になっていく。それだけ、道ばたにお金が落ちてると言う事です。加えて、それだけ金を落としている人が居ると言う事です。僕には考えられない・・・。でも銀座が危険な街だと言いたいのではなくて、そう言う予備知識を持って夜の12時以降に銀座に行ってみると面白いって話です。となりは新橋、おやじ天国。昼間は気取ってるOLさんも、夜の新橋ではおやじさ。そんな訳で、長々と書きましたが、終わりにします。
稽古はあと3日で小屋入りと言う事も有って、ラストスパートに入りました。皆さん、もうすぐです。楽しみにしていて下さい。では、また。

12/7(土)【廻飛雄】
どうも廻です。
あーもーどーしよー。
日記を書くといっても、その日のことで思い返すのはダメ出しだけなので、だからと言って、ダメ出しを書くわけにもいかないこともないか、もうダメ出しのことを書きます。
通し稽古終了後、基本的にダメ出しは翌日ということでみんなが帰った後、新人は残ってダメ出しを聞きました。人もまばらになった稽古場のセットの裏で、ケラさんと新人6名(柚木は終電の為帰宅)、小道具のイスに丸く座って。11時過ぎです。
「もっと前に」「もっとおもしろくなるのにもったいない」あと「言い方が変わらない」
そんなとこです、僕へのダメ出しは。書いちゃいました。グンナイ!

あっそうだ、今度日誌を書くことがあったら、その時は僕も知らない名前の由来について書いてみようという気がないわけでもないんです。僕の名前に親近感を持って下さった方への感謝の気持ちを込めて。あっあと、吉増裕士主宰のユニット、リボルブ方式のホームページに、メンバーのページを新しく作りました。私、廻のコーナーもありますので、よかったらそちらもぜひ。「廻飛雄の堂々廻り相談室」ってのを始めました。それでは今度こそグ〜ンナ〜イ。

『東京のSF』新人稽古場日誌5
ナイロン100℃『東京のSF』の公演は終了しました。

12/9(月)【眼鏡太郎】
眼です。
いよいよ今日から小屋入り。ナイロン劇団員は朝9:00に劇場に集合し、搬入の手伝いをしました。今回は大がかりのセットなので搬入する物量が半端じゃないってことはわかっていたので若干憂鬱だったのですが、朝起きたら雪!!この日に雪?電車遅れて遅刻するし。なぜよりによって雪の中での搬入。仕込みには最悪のコンディションでした。しかもシアターアプルって搬入用のエレベーター、ないんですよ。全部手運びなんですよ。延々と階段を昇ったり降りたりしないといけないんですよ。どうですか?大変そうでしょ?しかし、ありがたいことに宇宙堂の若手の方々をはじめ、多くの方に手伝っていただいたので、サクサクと進み12時に無事搬入終了。その後役者は稽古場に移動して最後の稽古。夜10時までみっちり、稽古をしました。明日、明後日は場あたり、初日まで怒涛の様な日々が続きそうです。仕掛けの多い舞台なので場あたりは大変そうだ。まずはケガしないようにしないと。チケットの売上げはほぼ満席状態、ありがたいことです。頑張りますんで楽しみにしててください。眼でした。

12/12(木)【柚木幹斗】
柚木です。
お久しぶりです。先日書いた日誌から3週間がたつと思うと長く感じるのですが、稽古場での3週間はものすごく短く感じます。今回は芝居が長いので、場あたりやテクニカルリハーサルが長く、ダメ出しだって長いので、とにかく時間がなくて大変です。スタッフ、役者、演出家、みんな走り回ってガンバッて、まさに師走って感じです。
そして初日の幕があきました。僕は袖で見ていて先輩達が舞台でものすごくカッコよかったのがすごく印象的でした。まるで舞台を通してお客さんとコミュニケーションをしている様な、ナイロンが第○○回公演ではなくてSESSIONというのがわかる、そんな舞台でした。自分もそんな役者になれる様にがんばろうと思いました。
終演後、初日カンパイをしました。疲れたけど、とても楽しい一日でした。明日からもみんながんばりましょうね。

『東京のSF』新人稽古場日誌最終回
ナイロン100℃『東京のSF』の公演は終了しました。

12/15(日)【皆戸麻衣】
どうもご無沙汰しております。皆戸です。
いよいよ本番も始まりまして、緊張の毎日です。と言っても、この文章がHPに載る頃には、全公演終了している・・・。ご来場頂いた皆様どうもありがとうございました。それでは舞台裏のお話を。
ナイロンの女優は、私達新人を含め、10人で1つの楽屋を使用しています。10人で使うには少々手狭な部屋な上にとても暑い!冬なのに「暑っつう〜」が口グセの女優達です。そんな女優陣の中、犬山さん、長田さん、松永さんが、公演中にお誕生日を迎えました。めでたい!出演者全員から、美容・健康グッズのプレゼント。3人ともとても喜んでました。おめでとうございます。

12/17(火)【皆戸麻衣】
今日は昼夜の2回公演でした。マチネ・ソワレの間に長田さんがお寿司の差し入れをして下さいました。女子楽屋では皆んなで仲良くお寿司を分けあい、穏やかな時間を過しました。しかし、男子楽屋では激しいバトルが繰り広げられていた様です。
「ジャンケンポン!ウワァー!!」「次はまち食べたい人!」
そんな掛け声がずっと聞こえてきていました。様子を見に行った人の話では、まるで築地の競りの様だった、との事です。
男子楽屋が静かになり、競りは終ったのかしら?と思っていたら、「火がついた。」と言って、回転寿司に向かう三宅さんにでくわしました。また「好きなネタがほとんど食べれなかった・・・。」とショボン顔のまことさんにもでくわしました。日本男子は皆んなお寿司が大好きですね。

12/22(日)【植木夏十】
どうも、こんにちは!植木夏十です。
今回の新人の稽古場日誌も最後です。あ〜終わっちゃいましたよ、東京のSFも。あっという間に。打ち上げもすごかったです。
あ〜あ〜む〜
ありがとうございました。